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助成金 社会保険労務士

中小企業基盤人材確保助成金改正

平成23年4月より中小企業基盤人材確保助成金がとりにくくなりました

「中小企業基盤人材確保助成金」とは、
中小企業が成長分野において新分野への進出を図った場合に、
新たに雇用した新分野のスキルを持った人材に対して賃金の一部が助成
される制度です。

この制度を使い、新たな分野に進出をした中小企業は数多くありました。

1企業5人まで、1人当たり140万円が助成されるのです。
成長分野であれば、OKでした。

ところが今年平成23年4月からこの助成金が改正されたのです。

対象分野が健康、環境の分野に限定されてしまいました。

助成金のアドバイスを行っている私のところにもつい最近、

この助成金の相談があったのですが、
健康、環境の分野ではなかったためあきらめてもらいました。
3月までの申請であればよかったのですが・・・・・

ただ、健康、環境分野に新たに進出を考えている企業であれば、

何ら問題はありません。
ぜひ「中小企業基盤人材確保助成金」を検討してください。
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セミナー&相談会 介護事業者 社会保険労務士 NPO法人

ワーク介護バランス

私が理事長を務めるNPO法人「ライフコンシェルジュ」
が、愛知県のモリコロ基金の助成を受けて「ワーク介護
バランス」のセミナー&相談会を開催します。

終りの見えない介護のために優秀な社員を辞めさせないために、
仕事に全力投球できる職場環境を形成するために、経営者として
人事担当者としてどうしたらよいかをお話します。

さらにその後女性社労士による人事労務に関する無料個別相談会
も開催いたします。

ぜひご参加ください。

「ワーク介護バランス」セミナー&相談会

日時&会場:6月22日(水) 13時半~15時半
名古屋市公会堂第6集会室(JR,地下鉄鶴舞駅すぐ)
7月7日(木) 13時半~15時半
ウインクあいち11階会議室(名古屋駅徒歩3分)
個別相談会:両日ともセミナー終了後16時~18時
1企業30分(申し込み先着順にて各日12企業)
対象:企業経営者、人事担当者等
受講料:無料
お問い合わせ、申し込み先
下記のNPO法人ライフコンシェルジュまでメールをお願いいたします。
E-mail:lifecon@goodlife21.com

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社会保険労務士 資格

新しい資格で将来性があるものは?

新しい資格で今後需要が増えていきそうなのは、ズバリ
福祉関連の資格でしょう。

ただし、社会福祉士、ケアマネ等実務経験が必要なものは
一般の人にとっては合格しやすくても大変です。

そこで誰にでもとれる福祉の資格です。

福祉の分野の資格は、新しいものが多いので、狙い目であり、
今後活躍できる場が増えていきます。

私がお勧めするのは、新しい福祉の資格として

・日本商工会議所認定 「福祉住環境コーディネーター」
・公益財団法人日本ライフ協会認定 「みまもり福祉相談員」

それぞれHPで確認してください。

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社会保険労務士 資格

新しい資格を取ろう!

新しい資格は、早く取ると有利と言われています。

なぜなら持っている人が少なく、合格率も高いからです。

難しいと言われている国家資格でも、できた当初は非常に
簡単で、合格者が増えるしたがって難しくなっていきました。

確かに新しい資格は、知名度も低く活かす分野も自分で開拓
しなければならないので大変ですが、その資格がポピュラーに
なれば、その分野での第一人者になれます。
市場をおさえることも可能。

資格を取るのなら新しい資格が狙い目です。

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ライフプラン 労働組合 国民年金保険料 研修 社会保険労務士

労働組合「ライフプラン」研修

5月14日(土)に富山県高岡市にて労働組合さんの
「ライフプラン」研修の講師を務めました。

休日に5時間の研修です。
でも約50名参加していただきました。

社会保険の知識からライフプランの作成、さらに
スキルアップの話をして金融商品の知識も身につける
といった内容の濃い研修でした。

ここで評判がよかったのが、スキルアップでの資格取得の話です。

多くの組合員さんが何かしら資格をとるために勉強を
しようという気になったようです。

社会人は学生以上に勉強が必要ですね。

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国民年金保険料 年金 日記 社会保険労務士

平成23年度の国民年金保険料は安い!

平成23年4月から国民年金保険料が安くなります。

平成22年度は1か月15,100円だったのですが、平成23年度は
15,020円に!!!

これはデフレの影響です。

物価が安くなったので、それで老齢基礎年金も支給額を減らし
ますが、同時に国民年金保険料も減らしましょうということ。

個人事業主の私にとっては、うれしい限りです。

しかし、この保険料、実際にはとても高すぎるのです。
特に所得に関係なく一律というのが理不尽きわまりありません。

だから所得が少ない人が払えなくて、免除申請者が増大している
という現状があります。

どうかならないのでしょうかね。

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相続税 相続財産 社会保険労務士

平成23年度から相続税が大変

平成23年度から相続税の非課税枠(税金がかからない金額)
が大幅に引き下げられました。

今までの非課税枠は
5,000万円+1,000万円×法定相続人
例えば夫が死亡して妻と子2人が相続人の場合
5,000万円+1,000万円×3人=8,000円

ところが平成23年度からは・・・・・

非課税枠は
3,000万円+600万円×法定相続人
上記と同じ相続人なら
3,000万円+600万円×3人=4,800万円

これからは4,800万円を超えると税金がかかってくることに

この差3,200万円はかなり大きく、多くの人はこれから
相続税を払わなければいけなくなると言われています。

そこで今私のところには、贈与に関する相談が多くなっています。

賢く贈与して相続財産を減らしましょう!!!

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年金 社会保険労務士

離婚時の年金分割

年金事務所の年金相談を担当していてびっくり
したのは、離婚時の年金分割に関する相談が
多いということです。

離婚する場合に、結婚期間における厚生年金の
記録をご主人と奥様が半分ずつになるように、
多いほうから少ないほうに移すことを
年金分割と言います。

ただし、半分ずつにするためには、合意が必要。

合意なので、半分も記録を移すのはイヤだと思えば
20%とか30%にすることも可能です。
特に離婚をするのですから、イヤな人に自分の年金
あげることに大きな抵抗があると思います。

でもこれは無駄な抵抗!!!

調停や裁判に持ち込まれると上限である半分に
なるからです。

離婚で合意するときは、素直に半分でOKしましょう。

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介護事業者 助成金 奨励金 社会保険労務士

介護事業者のための助成金② 介護未経験者確保等助成金

介護未経験者確保等助成金は、介護関係業務の
未経験者を雇用保険の一般被保険者(週30時間
未満を除く)として雇い入れた場合で、1年以上継
続して雇用すること確実であると認められる場合に
支給されます。

支給額は、1人に付き6か月ごとに25万円
(1年で50万円まで支給)

雇用保険の被保険者数が300人未満の事業主で
あれば6人まで支給されます。

介護未経験者確保等助成金のポイントは、週30時間
以上で雇用しなければならないということです。
パートで雇用する事業主さんが多いと思いますが、
その場合週30時間をクリアする必要があります。

週30時間以上になれば、健康保険、厚生年金の加入
の義務も生じてきますので、よく考える必要がある
助成金です。

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介護事業者 助成金 奨励金 社会保険労務士

介護事業者のための助成金① 介護労働者設備等整備モデル奨励金

介護事業者向けの助成金には、3つあり、
主によく活用されているのは、2つです。
今日はその中の一つである介護労働者設備等
整備モデル奨励金について紹介します。

介護労働者設備等整備モデル奨励金は、介護福祉
機器の導入、運用により介護労働者の身体的負担
の軽減、腰痛予防を促進することが目的です。

介護福祉機器の導入費用の2分の1(上限300万円)が
会議事業者に支給されます。
300万円になるまで何回も利用できるのです。

対象となる福祉機器は、移動用リフト、自動車用車いすリフト、
立位補助機、ベッド、座面昇降機能付き車いす、特殊浴槽、
ストレッチャー、シャワーキャリー、昇降装置等。

古くなった機器を買い替えたり、新しい機器を購入する
よい機会です。
なにしろ費用の半分が支給されるのですから。

従業員の腰痛予防になり、職場環境も向上します。

今まで面倒で助成金に関心がない事業主さんも
ぜひ活用を考えるべきでしょう。

この助成金には、支給枠があるので、エコカーやエコポイント
のように殺到すると打ちきられてしまいます。

面倒な事業主さんはご連絡ください。
助成金の専門家である社会保険労務士の菅田が、
代行いたします。

遠い事業主さんでも大丈夫!!!!
きちんとアドバイスします。