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介護事業者 助成金 奨励金 社会保険労務士

介護事業者のための助成金② 介護未経験者確保等助成金

介護未経験者確保等助成金は、介護関係業務の
未経験者を雇用保険の一般被保険者(週30時間
未満を除く)として雇い入れた場合で、1年以上継
続して雇用すること確実であると認められる場合に
支給されます。

支給額は、1人に付き6か月ごとに25万円
(1年で50万円まで支給)

雇用保険の被保険者数が300人未満の事業主で
あれば6人まで支給されます。

介護未経験者確保等助成金のポイントは、週30時間
以上で雇用しなければならないということです。
パートで雇用する事業主さんが多いと思いますが、
その場合週30時間をクリアする必要があります。

週30時間以上になれば、健康保険、厚生年金の加入
の義務も生じてきますので、よく考える必要がある
助成金です。

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介護事業者のための助成金① 介護労働者設備等整備モデル奨励金

介護事業者向けの助成金には、3つあり、
主によく活用されているのは、2つです。
今日はその中の一つである介護労働者設備等
整備モデル奨励金について紹介します。

介護労働者設備等整備モデル奨励金は、介護福祉
機器の導入、運用により介護労働者の身体的負担
の軽減、腰痛予防を促進することが目的です。

介護福祉機器の導入費用の2分の1(上限300万円)が
会議事業者に支給されます。
300万円になるまで何回も利用できるのです。

対象となる福祉機器は、移動用リフト、自動車用車いすリフト、
立位補助機、ベッド、座面昇降機能付き車いす、特殊浴槽、
ストレッチャー、シャワーキャリー、昇降装置等。

古くなった機器を買い替えたり、新しい機器を購入する
よい機会です。
なにしろ費用の半分が支給されるのですから。

従業員の腰痛予防になり、職場環境も向上します。

今まで面倒で助成金に関心がない事業主さんも
ぜひ活用を考えるべきでしょう。

この助成金には、支給枠があるので、エコカーやエコポイント
のように殺到すると打ちきられてしまいます。

面倒な事業主さんはご連絡ください。
助成金の専門家である社会保険労務士の菅田が、
代行いたします。

遠い事業主さんでも大丈夫!!!!
きちんとアドバイスします。