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日記

画家・織田広比古

織田広比古とは、私の好きな油絵の画家です。
繊細な女性(奥様をモデルにしているらしい)とパリの風景を
書くことを得意としています。

ところがまだ50歳を過ぎたばかりなのに、一昨年パリで急死
してしまったのです。

それを展示会で画商の方から聞いてびっくり!!
思わずそこにでていた彼の絵を購入してしまいました。

これで4枚の彼の絵が我が家のリビングを飾っています。
すべて美しい女性プラス楽器の幻想的な絵です。

絵画は、1号いくらで価格が決まるのですが、確実に値上がり
していました。

実は、彼のお父さん(こちらの方が有名画家)の絵も持っている
のですが、90歳にもかかわらずまだまだ元気!!!

創作意欲も旺盛なので値上がりは、無理かな?

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日記

趣味と実益をかねての絵画投資

バブルの時にブームとなった絵画投資。
最近はほとんど聞きませんね。

絵画は投資をするものではなく、好きだから持つものなのです。

好きだから毎日見てみたいから、家に飾るのです。
価格の高い安いは関係ありません。
単純にすきだから!!!

これにつきます。

そんな絵画を見つけてみませんか?
ただし、複製はダメ!

やはり肉筆に限ります。

さらに新人の画家を発掘する楽しみもあります。
新人だから価格も安い。
10万円以下はザラです。

デパートでよく展覧会をやっているので、一度出かけて
見て下さい。

うまくいけば、新人が巨匠となるかもしれません。

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日記

美術館へ行こう

日本や海外には多くの美術館があります。
そこは癒しの空間であり、勉強にもなります。
メンタルヘルス対策にも有効!!

私は絵を見ることが大好きで、国内はもとより海外の美術館にも
足を運んでいます。

国内では、ポーラ美術館が、海外ではウィーン美術史美術館が
一押しです。

ポーラ美術館は、箱根の山の中にあり、緑との調和が素晴らしい。
もちろん有名な絵画もあります。

ウィーン美術史美術館は、膨大な絵の数で圧倒されます。
1つの部屋(小さな部屋が多いのですが)の天井から床まで
びっしりと絵画で埋め尽くされているのです。

そのため有名な絵がたくさんあるにもかかわらず、圧倒的な
数で飾られているため、探すのが一苦労です。

それと比べるとルーブル美術館は、見やすいと言えるでしょう。

東京では、ブリジストン美術館です。
東京駅から歩いて10分くらいでいけるので、少し時間がある
ときにぴったり。

有名な作品もたくさんあるのでびっくりです。

また中にあるティールームのランチは◎です。

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国民年金保険料 年金 日記 社会保険労務士

平成23年度の国民年金保険料は安い!

平成23年4月から国民年金保険料が安くなります。

平成22年度は1か月15,100円だったのですが、平成23年度は
15,020円に!!!

これはデフレの影響です。

物価が安くなったので、それで老齢基礎年金も支給額を減らし
ますが、同時に国民年金保険料も減らしましょうということ。

個人事業主の私にとっては、うれしい限りです。

しかし、この保険料、実際にはとても高すぎるのです。
特に所得に関係なく一律というのが理不尽きわまりありません。

だから所得が少ない人が払えなくて、免除申請者が増大している
という現状があります。

どうかならないのでしょうかね。

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日記

大学のインターンシップの現状

今年も名古屋工業大学のインターンシップコーディネーターを務めます。

各企業に名工大生の枠を確保してもらって、
夏休み中に就業体験をするものです。
これで5年目。

毎年順調に参加企業、参加学生が増えてきていたのですが、
今年は異変が起こりそうです。

つまり、インターンシップの規模を縮小したり、
取りやめる企業がでてきているのです。

1つ目は東北の大震災です。
大手の企業はどこも支店等をもっているため、
大きな被害を受け、損害を出しています。
そのためインターンシップどころではないらしいようです。

2つ目は、採用活動が遅くなったことです。
現在大学生の就活は、3年生の後半から始まっていますが、
これが4年生の春以降になりそうなのです。
採用試験が夏になるのかも?

それらの影響をインターンシップが受けていて、
夏休みに新卒の採用が忙しくなるので、
とてもインターンシップ生を受け入れられないとなってきています。

今年のインターンシップは競争率が高くなりそう。

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日記

家で見る3D

我が家のテレビは、3Dのメガネをかければ
3Dの番組を見ることができます。

しかし、現在3Dで販売されている映画は少ないし、
ましてテレビ番組は、やっと今月から週1回放送の
番組が始まったばかり。

つまり、3Dを家で見る必要はほとんどないと言えます。

はっきり言えば、映画館のような大画面ではないので
迫力も今一つ。

やはり3Dは、映画館で見るに限ります。