カテゴリー
社会保険労務士

大学で労働法の講義

17日(金)に愛知学泉大学にて経営学部の学生に
「労働法について~今そこにある企業、従業員の問題」
もついて講義を行いました。

労働基準法、労働契約法、男女雇用機会均等法等
実際にトラブルになっている事例を学生に話しました。

学生は労働法について既に学んでいますが、どこが
問題になっているのか知らないので、目を輝かせて
聴いてくれていますた。

特にアルバイトでは、労災に適用に関して短時間では
ダメだと思っている学生が多く、講義後のアンケートを
見てもここに関心がありました。

たった1時間のアルバイトでも仕事中、通勤途上の病気や
けがは、労災になること、そして事業主から医療費の
立て替えの話があっても拒否すること。
労災については、事故が起こってからの加入は可能なので
その時点では加入していなくても大丈夫です。

また、セクハラ、パワハラでは、人の名前を呼ぶ時は
必ず「○○さん」と言うこと。
「おばさん、デブ、ブス、ハゲ」等は相手の受け方次第で
ハラスメントになるという話では、皆目が点になっていました。

アンケートでは、「人を呼ぶ時は、気をつけます」という
意見が多く、安心しました。

カテゴリー
社会保険労務士

社会保険労務士とネコ

こんにちは!社会保険労務士の菅田芳恵です。

社会保険労務士って何をする人か知っていますか?
会社の人事労務や年金等の社会保険に関する専門家
と言われています。
最近では、人事労務にからんでハラスメント対策やメンタル

ヘルス対策へもアドバイスが多くなっています。

また、労働トラブルも多くなってきました。
会社側、従業員側、意見が様々で社労士としては人の話を
よく聴く姿勢が必要なことは言うまでもありません。
まずは言いたいことをいってもらうのです。

それぞれの不満や現状を聴くことは、非常に大変です。
私自身ストレスで爆発寸前!
そこで・・・・
愛ネコのアメショー「ルル」に話しかけています。

お腹の中に溜まったストレスが、話すことにより浄化されていきます。
つまり、誰かに話を聴いてもらうことこそがストレスを解消する一番早い
方法なのです。
そうすることにより、ストレスは発散され、毎日元気で働こうという
好循環になります。

聴くほうは自分の意見を言うのではなく、ただ相手の話を聴くだけにしてください。
私の場合は、自分の意見を言わないネコ!
「○○でね、○○なのよ」
と一人で話しています。

時々横を向いて寝てしまうネコの顔を強制的にこちらに向かせて
トツトツと話します。
そしてお腹の中のストレスを吐き出してグッスリ睡眠!
仕事に力が入ります。

人の話を聴く社会保険労務士には、おとなしく話を聴いてくれる
ネコが必要!!!