介護事業者のための助成金① 介護労働者設備等整備モデル奨励金

介護事業者向けの助成金には、3つあり、
主によく活用されているのは、2つです。
今日はその中の一つである介護労働者設備等
整備モデル奨励金について紹介します。

介護労働者設備等整備モデル奨励金は、介護福祉
機器の導入、運用により介護労働者の身体的負担
の軽減、腰痛予防を促進することが目的です。

介護福祉機器の導入費用の2分の1(上限300万円)が
会議事業者に支給されます。
300万円になるまで何回も利用できるのです。

対象となる福祉機器は、移動用リフト、自動車用車いすリフト、
立位補助機、ベッド、座面昇降機能付き車いす、特殊浴槽、
ストレッチャー、シャワーキャリー、昇降装置等。

古くなった機器を買い替えたり、新しい機器を購入する
よい機会です。
なにしろ費用の半分が支給されるのですから。

従業員の腰痛予防になり、職場環境も向上します。

今まで面倒で助成金に関心がない事業主さんも
ぜひ活用を考えるべきでしょう。

この助成金には、支給枠があるので、エコカーやエコポイント
のように殺到すると打ちきられてしまいます。

面倒な事業主さんはご連絡ください。
助成金の専門家である社会保険労務士の菅田が、
代行いたします。

遠い事業主さんでも大丈夫!!!!
きちんとアドバイスします。

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